2014
09.29

主婦の平凡なある1日

6時半に起床。

旦那さんが散らかしたキッチンの片づけから1日が始まる。

子供のごはんの準備に取りかかり、といっても昨夜のおかずをほぼ暖め直すからそんなに時間はかからない。
1日分の子供のお米をタッパーにつめるのを忘れずにやる。

7時くらいに2人起こし、着替えを終えてから朝ご飯。
上の子は今トイトレ中だから、トイレにつれてくのも忘れずに。

ご飯終わったら、片づけて、一服して、夕飯の下ごしらえ。

それが終わったらお化粧して、子供も準備させて、外出。

スーパー行ったりな日もあるけど、今日は児童館みたいなところへ。

11時30分を目安に帰り始め、帰ってきたらすぐお昼ご飯。
下の子はいくら食べても食べたりないのか、原減ったオーラ前回だから急がなきゃ。

食べたら、1時をめどに子供のお昼寝準備。

がんばって寝かして、洗濯物を取り込み整理。

その後お風呂行って、
髪乾かしたら夕食の準備。

終わったら、つかの間の休憩…
3時をめどに、子供を起こし、おやつタイム。

そのあとお部屋掃除。

その後子供と一緒に遊ぶ。

5時すぎたら、五合のご飯をセットして、子供のご飯を準備して自分も一緒に食べる。

6時30分前後に旦那さん帰宅。

下の子はあたしが身体洗ってあげて、上の子はパパやって、三人で湯船へ。

上がってきたら、身体拭いてあげて、保湿剤塗って、おき替え。

一通り終わったら、夜のうちにお洗濯。

その間にお布団の準備。

終わったら、ビール一杯飲んで一息つく。

選択終わったら干して、8時前後には下の子寝かしつける。

9時くらいから、キッチン片づけや部屋のおもちゃお片付け。
旦那さんがご飯食べ終わるのをまってから、なかなか寝ない上の子を寝かしつける。
やっと寝て11時前。

旦那さんはいつの間にか爆睡。

上の子を抱っこして、下の子が寝てるとこにつれていき、あたしもそこでやっと布団にはいる。

夜泣きはまだある。
ここ三年くらいまともに寝てない。
でも仕方ない。

そしてまた朝がくる

2014
09.21

毛利小五郎について

名探偵コナンに登場する毛利小五郎は私立探偵です。

元、捜査一課の刑事でしたが、10年ほど前に退職し、
その後探偵事務所を開いて探偵家業を始めました。

推理力がなく、迷探偵などと呼ばれていましたが、
コナンが小五郎を眠らせて変わりに推理するようになってからは
事件の解決率が格段にあがり「眠りの小五郎」として有名になりました。

小五郎自身は「事件を解いているときの記憶がないが、
本来の俺が解決しているんだろう」などと考えているようです。

基本的にだらしがない性格で、
麻雀、競馬、酒が大好きです。

美女にも目がなく、美女を前にすると態度が急に紳士的になったりします。

「沖野ヨーコ」というアイドルの大ファンで
仕事そっちのけでテレビに没頭していたりもします。

そんな小五郎ですが、妻子持ちであり、現在は
娘の蘭と同居しています。

柔道の達人で、射撃の名人という一面もあります。

小五郎は身内が容疑者になると自力で推理できるほどどに頭が冴えたりします。

その数は少ないですが、コナンの力を借りずに推理する姿はカッコイイです。

その代表作が「小五郎の同窓会殺人事件」だと思います。

名前の由来は「明智小五郎」で
声優は2009年の途中までが「神谷明」さん
それ以降が「小山力也」さんです。

2014
09.13

酒は百薬の長などと申しますが。

海水浴場で朝から12時間飲酒した後に車両を運転し、歩行中の海水浴客を次々と引き、三名の命を奪い、一名に重症を負わせるという、痛ましい事故に際し、
飲酒運転の罪の重さ、生じる得る被害の甚大さが、言われて久しいですが、こうした事故もまた、どうしても後を断たないものだと、悲しく思います。

約半日、飲酒をして、身体中にアルコールが周り、酔った状態に己があることの自覚はきっとあるはずですし、その状態で如何なる理由があれ、車両を運転してはならない、ことを知らぬ筈がないと考
えます。
まして、一緒にいた仲間達の誰一人、そんな酩酊でもありうる状態で、運転しようとする仲間を、制する人は一人も無かったのか?が哀しいです。

 楽しい時間は大切です。
楽しくないことも多い毎日の中で、溜まった鬱憤を晴らす時を持てることは
良いことです、が、私だけの身勝手で、誰かの命にまで手を伸ばす愚行は許されない。
そこにいた、仲間たちに、冷静で分別を残した人は無かったのか?
哀しみと後悔の思いは尽きません。

大人の良識は今、どうなっているのか?を考えています。

2014
09.03

衝撃の傑作舞台が再演決定

 サッカーワールドカップ開幕を目前に控え、期待と不安を胸に初戦の日本戦を待ちわびていた私の前に、突如飛び込んできたビッグニュース。

 三谷幸喜さんの傑作舞台「オンリーミー」の再演決定。

 17年前、大阪梅田の劇場で、初めて生の舞台を観たのがこの作品でした。
腹がよじるほど笑い、興奮し、満員のお客さんたちと喜びを共有した2時間は、今でも忘れることのできない思い出、いや衝撃の体験として私の心に刻み込まれました。
それ以来、三谷作品はもとより、大小あまたの舞台を観てきましたが、初体験としての衝撃を差し引いたとしても、あの面白さ、あの会場の一体感を越えた作品はありません。
DVDも発売されておらず、二度と観れることはないだろうと思っていたため、ワールドカップモードであった私の脳味噌も、チケット確保に向けた画策にいとも簡単に浸食されています。

 遅筆として有名な三谷さんのこと、今もなおサッカー日本代表選手同様、プレッシャーの中執筆と戦っておられることでしょう。

 期待しています。
私のように、この作品をきっかけとして舞台鑑賞の素晴らしさを知ってくれる人たちが1人でも多く増えることを願って。