2015
01.31

味覚の変化

小さな頃から和食中心で、私はカボチャの煮物やひじき、高野豆腐などが苦手でした。

子供は好んで食べないと思いますが、ショウガやみょうがなんかも苦手でした。

みんなと同じようにハンバーガーやカレー、スパゲッティなどの洋食が大好きでした。

老いは感じたくないものですが、毎日確実に年をとっています。

30歳を間近にした頃から食べ物の好みが激変しました。

まず、カレーは食べたいんだけど、食べ終わった後、胃の中にずっしり油分を感じるので苦手になりました。
食べる時は少しだけと決めています。
レトルトのカレーはさらに油分が重たいので食べられなくなってしまいました。

ハンバーガーや炭酸も口にしなくなってきました。
高校生の頃は棒ファストフード店でアルバイトをしており、バイトのある日の食事はいつもハンバーガーでいつもおいしいと思って食べていたのに、もうそこまで欲しません。

おもしろいもので、今では小さい頃に苦手だったカボチャの煮物やひじきや高野豆腐を好んで食べています。

ショウガやミョウガなどの薬味のおいしさもわかるようになりました。

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