2014
11.26

11月9日に行われるツールドジャパン第8戦JCRC西湖。
3年前から狙っていた自転車競技のレース。
クラスはFクラス。
コースは緩やかな坂はあるものの平坦基調なコース。
平坦が得意なので当然勝ちを狙ってた。

レース当日、アップも心拍数をしっかり上げるよう、軽いギアで丹念行うというルーティンをぬかりなく進めることは出来た。
距離は10キロを2周の20キロ。
あとはレースをどう展開するかをイメージしてた通りに走るだけでした。
いざスタートしてみると2人が逃げて、その乱ペースで逃げる2人を私たち3人で追いかけ、かなりハイペースになってしまう展開に。
逃げる2人に追いついたと思ったら、アタックしてまだ突き離しにかけ、それを追いかける、そういう展開が8キロあたりまで続く。
8キロ手前の急坂で前の2人が下がってきて後ろにいた集団が吸収してきて15人くらいの集団を形成して2周目ラインを通過。
集団の後ろにつけて、溜まった乳酸を取り除くために軽いギアで廻し、ラストスパートに備える。
だが、15キロあたりから脚が重くなってしまい、ジワジワと千切れ始め、息と心拍は落ち着いていたが、脚が重くて完全に離されてしまい残り4キロくらいを一人旅。
脚が無くなった状態でなんとかゴール。
36人中の16位。
後ろにつけていた選手が優勝したので、イメージしていた展開でレースが出来なかったことが悔しい。

次回はどんな展開になっても落ち着いて周りをみて我慢のレースが出来るようになりたい。

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